中小企業診断士・ライター
大学では地方自治を専攻。広告会社で新規事業開発・経営企画業務などに従事した後、テレビ局へ入社。報道記者として現場を駆け回った後、営業、編成、経営企画など、多様な業務に従事しました。
経営企画室時代の2020年、中小企業診断士登録。
企業内診断士として活動する中、期せずして子会社の創業や既存子会社の社長を経験するなど、自身もまた「中小企業」の経営を体験する日々を送りました。
聞く、聴く、見る、診る、考える―。
これまで私がやってきたことは、結局、こういうシンプルなことなのだと思います。
そして、中小企業診断士として、また、物書きとして同じように活動していきたいと考えるようになりました。
自分の原点は記者だと思っています。
ですが、「伝えるだけではない、そのもう一歩先―」、つまり「課題の解決」にまで関わりたい―。そんな志で「中小企業診断士&ライター」また「社会起業エディター」として活動しています。
主な支援内容
創業支援
経営者の“壁打ち”相手(思考整理・アイデアの言語化)
地域活性化・まちづくり支援
インタビュー・取材に基づく記事・コンテンツ制作
マーケティング支援
経営支援全般
主な実績
◎経営診断・助言
・子ども関連NPO法人の再生支援
・商店街活性化支援の助言
・英語教育ビジネス個人事業者の新規事業立案
・菓子小売製造メーカーの経営支援
・労働安全コンサルタントの事業承継支援
◎執筆案件
・「元気な中小企業訪問記」(企業診断ニュース)
・「プロコンたちの流儀」(月刊企業診断)
・「逆境に生きる」宗次徳二(ZENBI)
・本の要約(フライヤー)ほか多数
◎講師
・早稲田大学川口芸術学校「プロデュース論」(1年間)
・東京青年会議所「広報担当者のための取材・撮影講座」